(関連記事:
幼稚園入園準備(コップ袋1)※前置き編)からの続きです。
前置きがすっかり長くなりましたが、やっと作りました。
年少さん入園時に持たせるコップ袋の仕様は以下としました。
様子をみつつ、作り足すときは仕様を変えようと思っています。
(※特に裏地に関して・・・。)
裏地について
水分が残っていた場合でも、通園カバンへの浸水を防ぐために裏地を付けることにしました。
その分、洗濯した場合に乾きづらくなります。
お子さまの年齢や保護者様の好みの分かれる所だと思いますね。裏地。
見た目は裏地があった方が可愛いですけど。
・・・洗濯で乾きづらい。
また、生地がしっかりしてコップが入れやすくなります。
布がぐにゃぐにゃすると入れにくいかな?と。
以上の理由で今回は裏地を付けますが、
作り足す時は多分裏地はつけない気がします。
慣れると思いますし、子供も大きくなりますので扱えるかなと思います。
紐通し部分は別布で作る
別布にした方が生地が柔らかく、幼児でも紐を引きやすいので別にしました。
これも今回のみかも知れません

裏が無ければ、そこまで厚くならず、別にしなくても引きやすいと思うので。
と、色々考えていたら結構面倒な仕様となりました。
切り替えナシで作っても、裏地1、表1、口布2=合計で4カット。
表に切り替えを入れると・・・6カットですからねぇ・・巾着一個に

地味に面倒だな。
あれ?はみ出すじゃん!!!!!!!
ってなりました。(
アレンジ失敗)
まぁ、隙間開けたらはみ出るよね、特に歯ブラシとか細いものは。
なんだか納得がいかないので、さらに仕様を考えまして・・・・!
リベンジ編に突入です。
もう疲れたよー。
結局、折りマチで裏地ありにしようとすると、
最後の工程でしつけが必要になるので、弁当袋の時のアレンジからヒントを得て
裏地部分のみを紐通しにする事を考え、
それを実現するために裏地生地を少し長めにカットして
折り返す位置を変える事であっさり解決しました・・・・。
平置き編。
先に完成していた弁当袋との比較。
(関連記事:
トリオセットも入るお弁当袋(大きめ))
※今回追加したコップ袋は左側です。弁当袋は折った状態です。
全く同じ生地と紐を使いました。
中にものを入れて閉めた状態。
中身はこれ。
口布部分アップ!取りあえずはみ出す気配はなさそうです。
別布(というか裏地部分only)で作ったので固くもなく、
幼児でも問題なく引けます。
畳みやすいかなと思って、折りマチ式にしましたが・・・
それは必須ではなかったように感じます。(特に不便もありませんが)
なので、洗い替えを作る時は同じ仕様の方がスッキリするので
折りマチにするかもですが、普通のマチでもいいかなーと。